大越のメモ帳

大越が好きなこと、面白いネタ。

流行にすごくビンカンなんだよ!

今回も素敵なオリンピックでした。

日本選手には、日本国民として本当にお疲れ様と、ありがとうを言いたいですね。

銀メダル3つ、銅メダル2つ。世界80ヶ国以上が参加してこれだけの成績は誇るべきです。



ただ少し気になりました。オリンピックってなんだろう?
一スポーツ選手なら確かに勝ちたい、一番になりたい、良い成績を出して誇りたい。間違いないでしょう。
では世界選手権とオリンピックは一緒なの?


こう考え出したのが会社で競技をテレビ観戦してたとき。
「なんでちゃんと跳ばない!」
「なんでちゃんと投げない!」
「なんであの国に負けるんだ!」
「あぁ?、もうこれでメダルないわ。ホントだめだよなぁ。」








沢山の感動があった以上に批判的、否定的な周りの声を聞きませんでしたか?(メディアではそんな言葉は聞かないですが)
あまりにも今の職場ではそんな声が多すぎたので、ちょっとおかしいなぁ…なんて思いました。

と云うのも、オリンピックって順位は決めますが、優劣に一喜一憂するようなそんな大会じゃないはずと思います。


選手はオリンピック憲章に基づいてオリンピック宣誓に乗っ取らなければなりません。

オリンピック憲章の五箇条にオリンピック・ムーブメントとあるのを知ってますか?


“オリンピック・ムーブメントとは、スポーツを通じて、友情、連携、フェアプレーの精神を培い相互に理解し合うことにより世界の人々が手をつなぎ世界平和を目指す運動。”

目的に
“オリンピズムとその諸価値に従いスポーツを実践することを通じて若者を教育し、平和でより良い世界の建設に貢献することである。”



この条文にもあるように、競技ではあるが人種や宗教を越えて世界平和を唱える祭典だと考えます。だから、
“参加することに意味がる”
なんていわれますよね。この『参加』とは、競技に出場するのではなく、観戦もまた一つの参加なのでしょうね。


浅田選手や、上村選手の悔し涙もわかります。オリンピックの世界最大の大会を目標に鍛錬し、金メダルを目指していたのでしょうから。
でも、それを観戦する我々は母国の選手だけでなく、他国の選手に素晴らしい讃辞と拍手を贈りましょう。
我々を代表して世界平和に貢献して体をはっているのですから。
世界一になる大会はまだまだ沢山あります。
そこで一番のアスリートでも良いと思います。


もし、オリンピックで一番を望むのなら、誰よりも笑顔で平和を唱える競技が出来たと唱えばいいでしょう。
そこにはメダルの基準はありません。
しかし平和のために手を取り合う選手たちの笑顔は何よりの金メダルでしょう。

『観戦』で参加する我々のオリンピックに対する見方を変えてみましょう。
もっと素晴らしいオリンピックに見えるでしょう。






読者様おはよ^^





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明日も紹介しますよ~





今日ついに俺の家からおオケイコ先まで


自転車で行ってみました!








着いたの07:08。








まあまあ時間かかります。


フルパワーで1時間








自転車って降りると、汗が吹き出ますね。








おオケイコ先についたら暑かったんで


下着でフラフラしてたら色んな人に「服を着ろ!」と


言われましたw








オナカがすいたので、ハヤシライス食べました。








いい運動にはなったけど、食べちゃったので、


+-0ですかね?








明日、筋肉痛が出沿うですが・・・w








え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます~








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